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教 え
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3つの理念と解説


1. 人間と真実の生き方
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人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。

守護霊・守護神とは、常に私たちの背後にあって、私たちを専属に守護し、運命の修正に尽力している神霊です。

PDF Icon 「人間と真実の生き方」について (PDFファイル:約165KB)


2. 我即神也(われそくかみなり)
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私が語る言葉は、神そのものの言葉であり、私が発する想念は、神そのものの想念であり、私が表わす行為は、神そのものの行為である。
即ち、神の言葉、神の想念、神の行為とは、あふれ出る、無限なる愛、無限なる叡智(えいち)、無限なる歓喜、無限なる幸せ、無限なる感謝、無限なる生命(いのち)、無限なる健康、無限なる光、無限なるエネルギー、無限なるパワー、無限なる成功、無限なる供給……そのものである。それのみである。
故に、我即神也、私は神そのものを語り、念じ、行為するのである。
人が自分を見て、「吾(われ)は神を見たる」と、思わず思わせるだけの自分を磨き高め上げ、神そのものとなるのである。
私を見たものは、即ち神を見たのである。私は光り輝き、人類に、いと高き神の無限なる愛を放ちつづけるのである。

「人間と真実の生き方」で説かれた人間神の子観をさらに掘り下げ、発展させた教えです。
我即神也の印を組む前の宣言文としても、活用されています。

PDF Icon 我即神也の宣言文について (PDFファイル:約191KB)


3. 人類即神也(じんるいそくかみなり)
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私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。
故に、私(わたくし)個(こ)に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。
地球上に生ずるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気……これらすべて「人類即神也」を顕(あらわ)すためのプロセスなり。
世界中で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立……これらも又すべて「人類即神也」を顕すためのプロセスなり。
故に、いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚により神域を汚してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず。
私は只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類すべてが真理に目覚めるその時に至るまで、人類一人一人に代わって「人類即神也」の印を組みつづけるのである。

「人間と真実の生き方」で説かれた人間神の子観をさらに掘り下げ、発展させた教えです。
人類即神也の印を組む前の宣言文としても、活用されています。

PDF Icon 人類即神也の宣言文について (PDFファイル:約202KB)

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