世界平和の祈りQ&A

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Q. 絶えず祈っていたいと思うのですが、時々お祈りを忘れてしまうのです。どうしたらよいでしょう。
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世界平和の祈りというのは、その人が日頃この祈りをする意志がありさえすれば、時折り祈りを忘れたように思う時でも、その祈り言はその人の心の中で鳴りひびいているのであります。
世界平和の祈り言というのは、地球人類を救済しようとして働いている救世の大光明波動につながる祈り言であります。一度つながりますと、救世の大光明のひびきはその人にそのまま伝わってきていますので、その人が時折り祈り言を忘れたとしても、その人の心の中ではやはり鳴りひびいているのであります。
世界平和の祈りは、一度唱えることによって、ちょうどテレビのスイッチを入れたと同じように救世の大光明とのつながりがつき、自然と救済の大光明が流れ入ってくることになるのです。ですから無理に祈ろうというよりも、自然と祈り言葉が心に出てくるのです。
ただ本心を取り巻いている業想念波動の度合によって、なかなか祈り言が浮んでこない人もあるのですが、それでもいつかは、折りにふれて祈りたくなってくるのであります。ですから質問のように、常に祈ろうとしていながら、時折り忘れるというような場合は、その忘れたことはなんのマイナスにもならないのです。自分が忘れている時でも、その人の守護霊さんはその人に代って、祈りつづけているのであります。 人間には、それぞれの業想念(習慣の想い)がありまして、その業想念が神仏からその人を遠ざけようとしている場合は、祈りどころか、人の説法なども聞く耳持たない、という程になるのです。
しかし、そうした人々をも、救済の大光明は救い取ろうとなさっているのですから、少しでも祈り心のある人を救い取らずにはいない筈です。そういう大愛のみ光が輝いてこそ、世界人類の平和が達成されるのであります。そして、その祈りが地球人間の言葉として唱えられるのが、世界平和の祈り言なのであります。
世界平和の祈りは、あなたと守護の神霊と一体化になった祈りであることを知って、いつでも想い出した時に祈って下さい。それでも目的は達するのです。
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