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: 東北地方太平洋沖地震で被災された方々から寄せられたメッセージ
東北地方太平洋沖地震で被災された方々から寄せられたメッセージ
東北地方太平洋沖地震で被災されたすべての皆様の天命が完うされますように、そして一日も早い被災地の復興がなされますようにお祈り申し上げます。
【 被災地の会員の方から寄せられたメッセージ 】
初めてメール致します。
今回の東日本大震災を仙台の自宅で経験致しました。
地震当日私は自宅におりました。長い大きな揺れのなか大きな声で『絶対大丈夫』と叫んでおりました。
その後、一瞬の隙を見てペットの犬と共に階段を裸足で駆け下り玄関の外へ飛び出しました。
大地は揺れていました。
四つんばいになっても体を支えることすら出来ませんでした。
再び家に入ると高台にある我が家のリビングからは仙台港、荒浜まで見渡せます。
海は真っ黒でした。
そして空も真っ黒な雲が仙台の町を覆い始めました。
すぐに仙台港そばの岡田という地域に住む実家へ連絡を取りましたが、電話は通じません。しかし、日頃から白光に繋がっている母のことは『絶対に無事である』と確信いたしました。
きっと津波が来る、だから母がもし自宅にいれば逃げている頃だと思いました。
有難い事に幸い家族は無事でした。
しかし多くの親戚が海岸沿いに暮らしていたため、天命をまっとうした親類、
又は津波に家ごと流されながらも、ご縁ある方に引き上げていただき命を助けて頂いた親類が4人おりました。
数日後、我が家が倒壊の可能性があった為、実家での避難生活となりました。
実家の家は流されませんでしたが、庭には多くのご遺体が取り残されたままの車が打ち上げられていました。
津波にのまれた防災ヘリ、家屋、信じがたい風景でした。
近くを歩くと、多くのご遺体が取り残されています。
仙台港から流れてきた重油が、あたり一面を覆い歩くことすら困難な状態です。
しかし、地球は既に浄化されてまるで赤ちゃんがすやすやと眠っているようなのです。
この世には多くの悲しみの感情が溢れていますが、亡くなられた方々は素晴らしい形で天命をまっとうされたと感じました。
清められてピンと張り詰めた、とても透明な感じが致します。
毎日心の中で強い気持ちでお祈りを繰り返しながら歩いています。
とても悲しい気持ちでも、避難所や地域の人々は皆さん『頑張りましょうね』『大丈夫ですか?』などの相手を思いやる言葉で溢れています。
皆さん家も家族も失った方々ばかりなのに、相手を思いやり『良い言葉』ばかりが耳に入ります。
最近の日本がこれまで、こんなに愛に溢れた感情をいだき、そして声に出してお互いを気遣いあったことがあったでしょうか。
全てリセットなのだと感じています。
健康、命、当たり前に生きていたからこそ、『気づかせて下さる為』、
そして、日本国民、世界の意識レベルを瞬時に引き上げるための今回の出来事だったと思えます。
今、実家では津波に流され、全て失った80歳になる親類が避難生活を送っております。
毎日会話を交わす中で、料理が得意な叔父はまた得意の料理を私に作ってくれると、笑顔で話してくれます。
希望を持っています。素晴らしいです。嬉しいです。
生かされた我々には、生きる意味があるのです。
本気で、一生懸命生きなくてはならないのです。地球が喜んでくれるときがまた来るように、感謝しながら一生懸命生きようと強く思います。
日本国民が世界と共に意識レベルを上げ、感謝しながら平和に生きていくために、祈るときだと思います。
沿岸部の被災地はとても大変でもみんなで力を合わせて生きています。
生かされています。
皆さまには本当に感謝しております。
わたくしがこのようなことを申し上げるのは大変失礼なのですが、お許しくださいませ。
皆様の姿は見えなくても、心でその情景、そして決意を感じ取ることができます。
本当に、本当にどうもありがとうございます。
これからは全てが良くなるだけです。必ず素晴らしく良くなるだけです。
日本から世界へ、そして生まれ育った町がまた元に戻るためにも心から感謝して生きていきます。
沢山の人々の優しさが本当に身にしみます。
本当にどうもありがとうございます。
私も救助をお待ちの方、そしてそのご家族の為にもお祈りを続けます。
人類即神也
お忙しいところ読んで頂き本当にありがとうございました。
皆さまに感謝の気持ちをお伝えしたくてメールさせて頂きました。
My heart is with you!
海外からの「祈りのメッセージ』
「東北地方太平洋沖地震」に寄せて、海外の多くの祈りのメンバーから、祈りのメッセージが届いています。以下に、そのいくつかをご紹介します。
いま日本で起こっていることに心を痛めています。人類に代わって、私は、日本の大浄めの天命を担っている尊い器の方々に心から感謝を捧げます。皆様の尊い天命が完うされますように。日本と、そして世界が、平和と愛に満たされますように。
オーランド・グズマン(ポーランド)
日本の友へ:インターネットで、日本の地震の惨状を見て愕然としました。祈りと印で、愛のエネルギーを日本に送ります。日本が平和でありますように。母なる自然に調和がもたらされますように。日本人即神也。フィリピンの私の友人の神人たちは、いま日本の人々のために印を組んでおります。
マリオ・フンゴ(フィリピン)
日本の友人たち、母なる自然、そして、海に祈りを捧げます。自然よ、海よ、その無限なるお力をもって、怒りを鎮めたまえ、人類を赦したまえ。人類即神也。白光の皆様が無事であることをお祈りしております。私の心は、皆様とともにあります。
ハギト・ラーナン(イスラエル)
日本の大災害を知り大変ショックを受けました。地震と津波の被害に遭われた日本の人々に、モンテッソリ・スクールのすべてのスタッフと学生は、心からの祈りを捧げます。人間と動物の命だけでなく、貴重な資産がこの災害で失われました。日本が平和でありますように。二度とこのような災害が訪れませんように。世界中の祈りに、私たちも加わっております。
ジャグデシュ・ガンジー博士(インド、シティ・モンテッソリ・スクール創始者)
日本で起きた地震のニュースを見ました。最初に思い浮かんだのは、白光の皆様のことでした。犠牲者と被害が最小限に治まり、救出と復旧が迅速に行なわれますよう、心よりお祈りしています。無限なる平和
デイビッド・エデルセン(カナダ)
私たちは、ちょうどイタリアでさまざまなグループと祈っており、すぐ日本のために祈ることが出来、神様の計らいに感謝しています。私たちは、日本と母なる地球に深くつながっています。いま多くの人が、日本のために祈り、瞑想しています。私たちは、意識的な祈りの空間を作る必要があります。すべての人はいま心の中で叫んでいます。いま世界は、日本人に対する深い尊敬の念を抱いています。私たちは、常に祈りの中で皆様のことを考えています。無限なる愛、無限なる平和
マリア・カテリナ(イタリア)
地震と津波についてお知らせいただき、有難うございました。私たち6人は、3日間のリトリートをしていました。その中で、特に日本のために祈りました。そして、日本の平和のためにマンダラを描きました。来週、富士聖地に送ります。いま私たちは、日本への祈りでいっぱいになっています。世界人類が平和でありますように。日本が平和でありますように。
ジェニー・ファンストン(オーストラリア)
日本で地震が起きた週末、私たちは、SOPPの準備のためマドリードに滞在していました。SOPPが開催されるその場で、私たちは日本と日本人、そして、親愛なる地球のために祈りを捧げました。すべては、私たちがともに祈れるようになるための、神の深いみ心なのかもしれません。私たちは、心を一つにして、皆様と日本の人々に、愛の祈りをお送りします。無限なる赦し、無限なる復興、無限なる平和――スペインの人々に代わって
ローラ・ソーサ(スペイン)
日本の様子について知らせていただき、有難うございました。富士の皆さんが無事とのことで安心しました。そのことを皆に伝えておきます。地震で亡くなった方は、大いなる天命をお持ちだったのでしょう……大成就。皆様に無限なる祝福がありますように。
パメラ・ビアズリー(アメリカ)
このたびの日本での地震と津波の被害に驚き、悲しみを感じています。私は、いつも日本の皆様方と共にあり、白光の皆様と共にあります。皆様のご無事と、無限なる癒しを心からお祈りしております。日本が平和でありますように
スマン・シュレスタ(ネパール)
すべての日本の友人に心からお見舞い申し上げます。あのような大地震が日本で起こったことを聞き、本当に悲しく思いました。大変な時期と思いますが、皆様のモンゴルの友人は、祈りの中で皆様とともにいます。無限なるサポート
バイヤーマ(モンゴル)
東北地方太平洋沖地震
海外からの「祈りのメッセージ」