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体験記のひろば


ポジティブなイメージで1日をスタート
2005/07
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寺尾純(富山県黒部市/高校教師)

私は毎朝、世界平和の祈りを祈り、我即神也の印と人類即神也の印を組んでいます。実は今年になって仕事がたいへん忙しくなり、以前の自分ならとっくに心身が不調になっているほどの責任と仕事量なのですが、快適に気持ちよく、しかも感謝の心で仕事ができているのは、実にこの世界平和の祈りと我即神也と人類即神也の印のお陰です。これは、たまに朝祈らなかったり、印を組まなかったりすると、とたんにその日一日不調だったり、夕方の疲れがひどかったりするので確信していることです。
毎朝の世界平和の祈りと印の中で、その日にすることがポジティブなイメージで現われてきます。その瞬間、そうだそれでいいのだと思い、一日がそのように展開します。逆に、ネガティブなイメージで現われてきた場合は、「無限なる愛」、「無限なる可能性」、「無限なる調和」などと光明の言葉で打ち消し、祈りや印に集中します。すると、やがて、代わりにポジティブなイメージが現われてくるので、それを感謝して受け入れ、将来の実現予定イメージ集に入れておきます。私はこのようなものが人間の精神的な機能の中にあると観じています。するとそのイメージ集の中から順次、現実として現われてくるように思います。
また、この祈りと印の中にたくさんの気づきがあります。「自分は周りのすべてのもののために存在しているのだ」「私はお金のためでも、地位のためでも、名誉のためでもなく、すべてのものの役に立つために存在しているのだ。それが私の真実の存在の意義なのだ」「そして、私はすべてによって生かされている。私はすべてのものとつながっている。すべての存在さん、ありがとうございます。」「生きていることは無限なる愛であり、無限なる感謝である。この意識で生きていればいいのだ」などという直感が、朝の祈りや印の中に湧いてきます。
かつては、無用な心配をしたり、人と比較してお金や地位が得られないことでストレスを感じたりしていましたが、今はそのようなことは少なくなりました。「無限なる感謝」「無限なる喜び」で今日できること、今できることにエネルギーを集中すると、最短時間で、しかも絶妙のタイミングで答えが現われてくるように思います。朝だけではなく、日中も、祈りや印により、自他の一体感を高めていれば、この快適でありがたい人生が持続的に展開します。本当に有り難いことです。



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日常生活の中で、祈り、印、マンダラを実践することによって、自分が変わった体験、あるいは、自分と縁のある人々がよくなった体験を募集しております。

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なお、掲載の選考に関しては、当方に一任願います。

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