2008年5月18日(日)、「SymphonyofPeacePrayers(SOPP)〜世界平和交響曲」が、晴れやかに開催された。このセレモニーは、『宗教・宗派を超えて共に世界の平和を祈る』というテーマのもと、2005年から毎年1回、富士聖地にて行なわれており、今年はその4回目にあたる。例年のプログラムに加えて、今年はさらに特筆すべきプログラムが。音楽家のクリストファー・カレル氏による「宇宙からの音楽」の即興演奏である。誰もがまだ聴いたことのない、その場の空気が表現される音楽---この新しい試みにより、いつもはのどかな野外会場が、この日は「音楽と祈り」の旋律が壮大かつ創造的にひびき合う芸術的な空間へと様変わりした。
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第2部ー国旗の芸術
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